マイアミ観光情報  


(last updated on 01/09/2017)


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フロリダ州マイアミ在住日本人観光ガイドがお届けする最新マイアミ観光情報です。観光旅行、ビジネス、カリブ海クルーズ等でマイアミに来られる人たちの参考になれば幸いです。現地情報、ホテル情報、ツアー情報等に関する質問があれば こちら までメールください。 

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     updated 10/01/2017
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マイアミ観光情報 

リゾート都市として世界中にその名を知られるマイアミは南フロリダと呼ばれるフロリダ東海岸南部に位置し、冬場の気候が非常に温暖・快適で、特に冬のリゾート地として有名です。近年はカリブ海クルーズの拠点として、クルーズを目的に訪れる観光客も多く、ポート・オブ・マイアミ(マイアミ市)、及びポート・エバーグレーズ(フォート・ローダーデール市)には、世界中の豪華客船が出入りします。マイアミというと殆どの人がまずマイアミ・ビーチを思い浮かべるかと思いますが、マイアミは実はラテンの街としても有名で、人口の半分以上がヒスパニックと呼ばれるスペイン語を母国語とする人たちで占められており、アメリカの中にありながら、ラテン色の非常に濃い街で、ラテン・アメリカ経済の首都とまでいわれるほどです。近辺には、キーウェスト、エバーグレーズ等の見どころも多く、ここマイアミは国際観光都市として繁栄し続けています。


 マイアミ・ビーチ
オーシャン・ドライブ 
 リンカーン・ロード
コーラル・ゲーブルズ 
 リトル・ハバナ
ダウンタウン 





  

Miami Beach 
 

マイアミと聞いて最初に思い浮かぶのはやはりビーチ。フロリダ半島本土の沖合いにある砂州のような島がマイアミ・ビーチ市です。

 






マイアミは年中温暖でビーチは一年を通じてたくさんの人たちで賑わいます。ベストシーズンは冬場(11月ー3月)、アメリカ北部、あるいはヨーロッパから、太陽、ビーチを求めてたくさんの人たちが避寒にくるリゾート地です。

 
 



 

マイアミビーチ市の南の部分、サウス・ビーチといわれるエリアはマイアミ観光の中心。


 



 
 マイアミ・ビーチのコリンズ・アベニュー沿いにはたくさんのホテルが立ち並びます。




Ocean Drive 
 

ビーチに面した通り、オーシャンドライブ。ホテル、オープン・カフェが軒を並べます。

  
   

通り沿いにはアル・デコ調の建物が建ち並び、アル・デコ歴史保存地区に指定されています。

オーシャン・ドライブ。   
   

イタリアのファッション・デザイナー、故ベルサーチの別荘もこのオーシャン・ドライブ沿いにあります(現在は会員制ホテル)。



 
 

夕方になっても車、人手は絶えません。

 
 
というのは、ここオーシャンドライブはマイアミのナイト・ライフの中心でもあるのです。夜になるとアル・デコの建物にはネオンライトが灯されて昼間とはまた違ったロマンチックな雰囲気になります。
   
 ライブ演奏をしているレストランもたくさんあります。  
 
 
   




Lincoln Road 
 
 

マイアミ・ビーチ市内のオーシャンドライブと並んでもう一つの人気スポット、リンカーンロード。近年はトレンディーなエリアとして脚光を浴びてます。

 
 
 
 
 


ここリンカーン・ロードは夜も非常に賑やか。観光客だけでなく地元の人たちも散策や食事によく出掛けるエリアです

 
 
 
 












 

マイアミビーチにはユダヤ系住民が多く住んでおり、第二次世界大戦中ドイツのナチスによって虐殺されたユダヤ人たちの慰霊碑、ホロコースト・ミュージアムもあります。




Coral Gables 

 
 マイアミ空港の南にあるコーラルゲーブルズ市はシティー・ビューティフルの愛称で呼ばれるほど、街並みの綺麗なことで有名な街。緑も多く、道路沿いではバニアン(ガジュマロ)と呼ばれる木もたくさん見られます。

 

この街は1920年代にジョージ・メリックという人によって地中海をモチーフとして計画的に造られた住宅都市です。写真は旧市庁舎前のジョージ・メリックの像。

 
 

 

この街の創始者、ジョージ・メリックの家が Merrick House として現在一般公開されています。

ヨーロッパ・スタイルに作られたこの街では写真のようなローターリーも多くみられます。   
通りの名前を記す標識も地面に埋め込まれた石碑です。これも街の景観保護の一環です。   
  高級住宅街の中にある、ビルティモア・ホテル。。1926年開業のこのホテルはアル・カポネはじめを歴代の有名人に利用され、現在もコーラル・ゲーブルズを代表する高級ホテルとしてその名を知られています。
 

このホテル自慢のプール。

 
   ホテル裏にはゴルフ・コースも完備しています。
コーラルゲーブルズ市営のプール、ベネチアン・プール。イタリアの水の都、ベニスをモチーフに造られています。地元の人々をはじめ連日たくさんの人で賑わいます。  
 









 


 コーラル・ゲーブルズ中心街のメイン・ストリート、ミラクル・マイル。

 
コーラル・ゲーブルズの街並み







Little Havana
 
 


 

マイアミはラテンの街、ここリトル・ハバナがその中心。地元では通称”カリェ・オチョ”と呼ばれているところです。これはスペイン語で8ストリートという意味です。

 

マイアミの人口の半分以上はヒスパニックと呼ばれるスペイン語を母国語とする人たちで形成されています。その中で一番多いのはキューバ人。

写真はリトルハバナにあるドミノ・パークと呼ばれる公園でドミノというゲームをしてのんびり時間を過ごすキューバ人のおじさん達

 
   

キューバはシガー(葉巻)も有名。リトルハバナ沿いはにシガー・ショップもたくさんあります。

 

ここ、リトル・ハバナでは毎年3月初めの日曜にカリェ・オチョ・フェスティバルという大きなラテンのお祭りが開催されます。詳しくは下記ページをご参照ください。

マイアミ観光情報(カリェ・オチョ・フェスティバル編)

 
   

ここリトル・ハバナに関するさらに詳しい内容は下記ページをご参照下さい。

マイアミ観光情報(リトル・ハバナ編)


リトル・ハバナではこんなライブ演奏が聴けることもあります。   




Downtown 
 




ダウンタウンにある、フリーダム・タワーと呼ばれる建物。最初はMiami Timesという新聞社の建物として建てられたものですが、1959年キューバでフィデル・カストロによる社会主義の革命、キューバ革命が起こった後、たくさんのキューバ人がマイアミに流れ込んできましたが、ここで彼らの入国の手続きが行われたそうです。アメリカに”Freedom"(自由)を求めてやってきた人たちの最初の関門だったということで、今はFreedom Tower と呼ばれています。



 


 
マイアミ港(Port of Miami) はカリブ海クルーズの拠点。別名Cruise Capital of the World (世界のクルーズの首都)といわれるほどです。週末になると7万ー16万トン級の大型クルーズ船がここマイアミ港に並びます。
 
 
 
 
貨物船の出入りも多い港です。


 




 

ダウンタウンの中を循環して走るメトロムーバーというモノレールのような無人運転の乗り物。料金は無料です。ダウンタウンの街並みを少し高いところから眺められる絶好の乗り物です。

 Inner Loopと呼ばれるダウンタウン内を環状しているダウンタウン・ループ、そしてOuter Loopのオムニ・ループ、ブリッケル・ループの計3路線があります。



メトロ・ムーバーに関する詳しい情報は下記、クチコミ情報もご参照下さい。

クチコミ情報
 



 




マイアミ市と日本の鹿児島市は姉妹都市。マイアミのダウンタウンにはカゴシマ・ブルバードと名付けられた通りがあります。 
 ダウンタウンのショッピング・モール、ベイサイド・マーケットプレイス  
  名前のとおり海に面したマイアミらしいショッピング・モールです。 
  お土産品、カジュアル・グッズ等のお買い物はこちらでどうぞ。  

 



ビスケイン湾内クルーズもここベイサイド・マーケットプレイス内から出ています。ミリオネアーズ・ロウと呼ばれる、世界中のセレブをはじめとする大金持ち所有の別荘が並ぶ島々を巡る豪邸めぐりツアーです。  

 このクルーズに乗ってマイアミの街並みを海の上から眺めるのもいいものです。
 
 
 高級コンドミニアムの島、フィッシャー・アイランド。この島には橋が架かっておらずアクセスは自家用クルーザーあるいはフェリーのみになります。 
   
 スター・アイランドと呼ばれる島の豪邸を船上から見学します。



この辺りでは自家用クルーザー所有の住人もたくさんいます。   
 

大型客船がすぐそばを通ることもあります。






  ビスカヤ宮殿

インタ-ナショナル・ハーベスター社の副社長、ジェームス・ディアリング氏が冬のバカンスを過ごすために1916年に造った大邸宅、ビスカヤ。内装デザイナーのポール・チャルフィン氏とともにヨーロッパ諸国を周遊し収集した家具、調度品には目を見張るものがあります。
ディエゴ・スワレス氏設計の庭園も必見です。 






 
  ダウンタウン北部にあるウィンウッド地区はここ数年お洒落なエリアとして注目を浴びています。以前はグラフィティーと呼ばれネガティブなイメージの強かったいわゆる俗に言うところの ”落書き" ですが、最近はその芸術性が認められ始めています。


詳しくは下記口コミ情報もご参照下さい。
マイアミ ウィンウッド地区



ダウンタウン、ベイサイド・マーケットプレイスのすぐ北側にあるアメリカン・エアラインズ・アリーナ(American Airlines Arena)。地元のNBA(バスケットボール)のチーム、Miami Heat の本拠地です。

 





 



 
 
地元マイアミの大リーグ・チーム、マイアミ・マーリンズの本拠地、マーリンズ・パーク。




クチコミ情報
マーリンズ・パーク

 
 

 
フロリダはゴルフのメッカ。ここマイアミ市内にもドラール・カントリー・クラブをはじめとするたくさんの有名ゴルフ・コースがあります。



マイアミ・ビーチ市にあるコンベンション・センター。毎年2月にここをメイン会場として開催される、マイアミ・インターナショナル。ボート・ショーは世界でも有数の大きなボート展示会です。その他12月にはアート関係では世界規模のイベント、Art Basel もここで開催されます。

 
 
 
 



   キー・ビスケインにあるマイアミ・シー・アクエリアム。シャチをはじめイルカやアシカのショーが楽しめます。
   
 













ブランド品を買うならここ、バル・ハーバー・ショップス。マイアミ北部にあるこのモールは世界中のお金持ちが買い物に来るショッピング・モールです。エルメス、シャネル、グッチ・プラダ等々・・・、世界の高級ブランドは何でも揃います。街なかのお店ですので免税にはなりませんが、専門店ばかりなので品揃えは豊富です。











 





 
 マイアミの冬の名物、ストーンクラブ。毎年10月から5月の間だけしか食べられないカニです。あっさりとした味で日本人の口にも合います。

ストーン・クラブといえばマイアミ・ビーチにあるこのレストラン、ジョーズ・ストーン・クラブ(Joe's Stone Crab)。.シーズン中は連日大盛況です。


尚、ストーン・クラブに関してはクチコミ情報もご参照ください。
 
 



 
夕刻のマイアミ・ダウンタウン。


 
マイアミ・ビーチ、アール・デコ地区の夜


 
早朝のマイアミ港。



 
ダウンタウンでのカウントダウンの花火



 
  マイアミ・ビーチの日の出。








  尚、現地情報に関する質問等あれば下記メールアドレスまでご連絡下さい。

miamizimopy@cs.com







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